柏ナイト
2010.02.08 Monday 23:07
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”雪夜”
2010.02.02 Tuesday 18:49
![]() 雪が降り出したので、DVDを返しに行くついでに散歩した。 街灯に照らされながら落ちて来る雪を見ていると、自分の体が夜空に吸い上げられる様な感覚がする。 起きて2分ぐらい
2010.01.30 Saturday 18:55
![]() ベットから降り、トイレに向う。冬の尿意は、なめるとヤケドをする。 トイレの窓を開けるとこんなシーンがあった。 トイレから出てカメラを探し、ハイ一枚。
起きて、2分ぐらいでシャッターを押す自分がいる。 ちょっとは”らしく”なってきたのかな。 突然、火柱
2010.01.27 Wednesday 20:57
![]() 駅から家に帰る途中に、壁にできたコーナーを寝床にする、八十歳位にみえるおじいさんがいる。 昼はそこに居ることを許されないので、昼はどこか他の場所で過ごしているんだろう。 夕方五時過ぎから、翌朝十時位は彼のスペースとなる訳だが先日、夜九時頃、前を通るとビールケースを椅子にタバコに火を着けようとする彼がいた。 だがタバコといっても買える訳もなく、とても短い。 一瞬の出来事だった。 ライターが着いたと同時にニット帽からもれる耳近辺の髪の毛に燃え移った。 『うわっ』と思った。 彼は右手で二〜三回叩き消えた。 『あぶな!!』と思った直後、後頭部の襟足部分に火が移動していた。 でも彼は気付いていない。 ビールケースの上で「あちかった」と思っている、まっ最中。
他には誰もいない。 頭上十五センチ位まで火柱がたった。 まだ彼は気付かない。 駆け寄り叩き消した。 「あぶなかったね〜、大丈夫? びっくりしたよ!!」 火が消えると同時に熱さを感じ、彼は深々と頭を下げていた。 こんな想像はしたく無いが、誰も居なかったら、確実に火事になったと思う。
周りを囲むのは段ボールと、元の色が分かりづらい、うすい毛布や古新聞。 瞬間と瞬間が出会い、何かが変わる。 今日も寒い空の下、明日を待つ彼がいる。 "山田ホテルから"
2010.01.21 Thursday 08:19
![]() HOT97を聴きながら先日、旅をした山梨の写真を見た。 フィルムの方は未現像で、まだ見れていないが、楽しい旅だったので良い感じだと思う。 以前は、バス釣りの為に月四位のペースで河口湖に通った時期もあったが、バスのシーズンは夏 なので、山梨=夏 という記憶が強く残る。
今回は、冬の山梨。 寒さは嫌いだが、 二度の道間違いも必要だったと思えるほど、余計なモノなど無く、良い旅だった。
人もいい。 空気もいい。 露天もいい。 眺めもいい。 なら寒さもいいってことになる。 | 1/18 | >>
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